日々のこと


by wumingzhi
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アロエのつぼみ

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今年の猛暑の影響か、初めてアロエのつぼみができた。

寒くなったので、開花しないのかな…。
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# by wumingzhi | 2010-11-16 17:19 | 生活

遠足

昨日、娘は遠足で、バスで子供の遊び施設に出かけた。そこは大きな運動場やアスレチック、プラネタリウムもあり、家から何度か出かけたことがある。ちなみにそこの隣にはタイ料理レストランがあり、そこでランチをするのが楽しみで出かけるような部分も。

昨日の遠足では年少組だけお母さんと一緒で、年中・年長は保護者なし。バスは年少とお母さん達、年中・年長の二台に別れる。

嬉しそうに手を振っている娘たちを乗せたバスを見送るとちょっと胸がキュンとした。もうお母さんなしで、子供たちだけで平気なんだなあ、と。

娘が帰宅してから「誰とお弁当食べたの?」等いろいろ聞くが、どうもはかばかしい返事が返ってこず、様子がわからない。でも遠足はとても楽しかったようだ。
「帰りのバスでは誰と一緒に座ったの? お歌うたったりした?」
私は、バスの中で童謡のカラオケを流してみんなで歌うというような図を想像していたのだが…。娘によると、帰りのバスではみんな寝ていたと。少なくとも何人かは眠っていたらしい。娘はどうかわからない。「どんよりしていた」と言っていたが。

幼稚園児は帰りのバスでは寝るんだね。想像図とは違ったが、それも可愛い光景だなあ。
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# by wumingzhi | 2010-11-10 06:27 | K's Garden

ハーフマラソン後

ハーフマラソンの翌日は一日休養。
体が疲れていたから、というわけではなく、ヨーガのレポートをしなければならないから。

それなのにスタバでレポートも書かずひたすらハーフマラソン感想記を綴ってしまった。

ハーフマラソンの残り五キロ地点で急に疲れが消えてとても嬉しい気持ちになり、「ゴールしたらなんか食べよう」とニコニコしながら考えていたのだが、実際にはゴールすると疲れで食欲はなく。ランナーに振舞われていたおにぎりやお汁粉なども、長蛇の列に並ぶのがイヤさにもらわず帰ってしまった。

途中買い食いすることもなく、もう走ったのだから無理にエネルギー貯える必要ないやと、結局走ったその日はお昼抜き。夜は食べたけど、あんまり食欲はなかった。

カゼを引いてから治りきらず、食欲もずっとないまま。

昨日少し走ってみたがすごくしんどかった。筋肉痛のようなものはまったくない。なんだか拍子抜けするほど。やっぱりがんばりが足りなかったのかと思う。

ただ、昨日はしんどくて2キロ走っただけでやめてしまった。でもちょっとスピードを出しすぎていたのかも。カゼでしんどくて走れないのか、ハーフマラソンのダメージが体に残っているのか、単にペースオーバーなのか、よくわからない。

淀川ハーフマラソンを走り終わって、昨日月曜日には奈良マラソンの案内が届いた。開封する気にもなれず。

走るのがいやになったわけではない。すっきりカゼを治してまたジョギングを楽しみたいなあと思う。ただ、自分にはフルマラソンは時期尚早だということが、ハーフを走ってよくわかった。ハーフで2時間42分なら、フルで6時間は無理だろうな。あの後もう一回同じ距離をペースを落とさずに走る。う~ん、不可能。

自分一人のことなら途中失格でもいいやと気軽に乗り込んで行けるとこまで行こうと思うのだろうが、中途半端な道楽のためにこれ以上家族に迷惑をかけられない。初めてのフルマラソン挑戦は、時間内に完走できる自信が付いてからにすべきだろう。だから今回は断念するか…。悔しいけど。

すっぱり断念するか、とにかく参加するだけして行けるとこまで行ってみるか、まだすごく迷っていて決断が下せないでいる。
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# by wumingzhi | 2010-11-10 06:04 | run

淀川マラソン

昨日大阪淀川マラソン大会、ハーフの部に出場してきた。

完走した。一歩も歩くことなく。とりあえずの目標だった三時間を切ることができた。2時間42分45秒。

ハーフの距離を走るのは初めて。最長が二週間前に練習で走った15キロちょっと。でもそのとき、これならハーフも完走できるだろうという気はした。

練習で15キロ走ったときその距離で走るのをやめたのは、練習でハーフの距離を走ることはないと思ったから。もう疲れはててこれ以上一歩も走れない、そのままばったりその場に倒れ込んでしまう・・・そういう経験をしたことはない。

レース本番ではそのくらいまでがんばってみたかった。一人で帰ってこないとならないから現実にはそこまでいかなくても、それに近いくらいまで自分を追い込んでみたい。三時間切りとともに、どこまで自分を追い込めるか、ということが今回のテーマだった。

前日、一人で・・・
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# by wumingzhi | 2010-11-08 13:27 | run

体調不良

先週末からカゼをひいていてどうもすっきりしない。のどが痛くて鼻水が出る程度で熱もないしたいしたことないっちゃ大したことないのだが、うだうだしていてジョギングする気分ではない。一週間くらい走っていなかった。

今朝も起きたら頭が痛くて鼻が詰まって気分が良くない。おまけに便秘気味。

夫が娘をプリキュアの映画に連れ出してくれたので、気分は乗らなかったが少し走りに出てみることにした。今週末、ハーフマラソンを走るのだ。いくら制限がゆるくて歩いてでも制限時間内に完走できるとはいえ、少しからだを動かしておかないと不安だ。

それと、昨日入手したAFTERMATHを聴きながら走りたいという気持ちもあった。私はジョギングしていときがいちばん音楽を集中して聴けるのだ。音楽が、自然に心と体に染み込んでくる。

走ってみると、思っていたより楽しく走れた。そんなものだ。いやだな、だるいなと思っていても、いざ走りに出てみるとすっきりする。

45分走って帰ってきた。
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# by wumingzhi | 2010-11-03 12:23 | run

紫綬褒章

今朝、新聞で田中裕子さんの紫綬褒章受賞の記事の中で沢田研二という名前とセリフ(「どうしたの?」)を目にすることができてちょっぴりときめいていたのでしたが。

そこでちょっとギモンが生まれました。田中さんは夫である歌手の沢田研二さんと散歩中に受賞の知らせを受けたのだそうだが、この記事読んだ世間一般の人はやはり、

「ほー、沢田研二は散歩してるのか。やっぱり(仕事してないから)ヒマなんだな」

とか思ったりしたのでしょうか? ふと、そんな心配がわきました。

私は声を大にして言います。

ジュリーはめちゃくちゃ精力的に、毎日忙しく活動してはります
ファンはみんな嬉しく思いながらも、「ちょっとは休んだら?」と心配してるくらいなのです。

以上。
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# by wumingzhi | 2010-11-02 21:10 | interview with K

やさしく愛して

数日前、とあるジュリーファン・ブログに『やさしく愛して』の記事がupされた。

それを読んでまた聴きたくなり探してみると、またどなたかがupした夜ヒットの動画を見つけた。

以前にも書いたけれど、私がこの曲を聴いたのは92年のコンサートである。CDは持っていなかった。この曲を含むシングル(『きわどい季節』のB面)が発売されたのが87年で、私がジュリーファンになったのが92年頃。わずか1~2年で第一期ジュリー熱は冷めてしまったので(なんて浅はかな…とあきれるばかり)、96年発売になった、『やさしく愛して』を収録したベストアルバム『AFTERMATH』は当然手にしていない。この曲はライブで1回聴いたことがあるだけで、それ以来ずっと耳にしていなかった。1~2年前、インターネットで動画を見るまでは。

にもかかわらずこの曲のことが好きだと思っていた。ぜひもう一度コンサートで聴きたい。何よりCDが欲しい…。しかしCDが廃盤になっているので、チョット手を出しそびれていた。

でも、おかしいじゃないか。この曲を好きだと思っているのに、スタジオ録音を聴いたことがないなんて。それってまるで、一回デートしてお茶飲んだだけでもう付き合ってると言いふらしてる、みたいなもんじゃないか。

好きならやはり、やることはやらないと。
そしてとうとう禁断のマーケットプレイスに手を出してしまった。昨日ポチリと押して、今日もう届きました。長い間まぼろしの曲だったのに、こんなに簡単だったなんて。あっけない。

廃盤になっているとは言え、別に何十万もするわけではない。私はあんまりCDを買わない。月に1枚買うかどうか。三ヶ月CDを買うのを我慢すれば充分元が取れる(と、このあたり夫に対する言い訳メッセージ)。

今日は幼稚園の芋掘りにボランティアとして午前中いっぱい参加して、寒いのに薄着して行ってしまい、震えながらも芋掘ってたら汗かいて、てな感じで最低のコンディションでぐったりして帰ってきた。

娘のリトミック教室の日だったけれど、どうしても気力がわかず休みの連絡を入れた。そしてぼんやりしているときにこのCDが届いた。まず『やさしく愛して』を聴いてから、CDを持って寝室へ。かけながら横になる。歌詞カードを見ながら少しうつらうつらしていた。ほとんどの曲が以前所有していて今は手に入らない廃盤CDからの曲で、懐かしくてとても心地よかった。

時間を巻き戻せるなら、もう一度92年のBeautiful Worldツアーに戻って、ジュリーの歌う『やさしく愛して』を聴いてみたい。それは無理だから、実現可能な夢として、近い将来のコンサートで取り上げられることを期待する。来年のお正月ライブのタイトルがBallad and Rock'n Rollだから、少しは期待していいかな。

ところで、『きわどい季節』と『やさしく愛して』をシングルCDとして考えた場合、どこをどう聴いても『やさしく愛して』のほうが絶対A面だと思うんだけれど。世の中にはA面をしのぐB面曲というのが確かに存在する。『あなたに今夜はワインをふりかけ』だって『サムライ』のB面だ。しかし、『あなたに今夜は…』は確かに名曲だが、そこには決して『サムライ』には存在しない「B面の風格」というようなものが感じ取れた。
でも『きわどい季節』って、なんかちっともいいと思えないんだがなあ。大御所の手になる楽曲だから、ひっくり返せなかったのかな。
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# by wumingzhi | 2010-11-02 19:42 | Julie

ジュリー!!

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夫が昨日のベリーダンスの帰りに買っておいてくれたワイン。

ゆうべは知らずに寝てしまった。

嬉しい〜♪ 感謝です。

とってもおいしいドイツワイン(白)でした。

これを空けたらしばらく禁酒します!!
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# by wumingzhi | 2010-10-18 20:58 | 生活
隣の市のサービスセンターのイベントにベリーダンスで出演してきた。

屋外駐車場で食べ物の屋台が出たりフリーマーケットをやっていたり。
その一画で、ベリーやらフラメンコやらヒップホップダンスやらの発表会をやっているのだった。

夫の運転する車で出かけたら、既に人でいっぱいで駐車するスペースがない。私だけ先に下ろしてもらい、夫たちは近くの会社の駐車場から出ているシャトルバスで行ってもらうことにした。

一週間前の発表会とはまた違う緊張感に襲われる。
発表会のときは、大きなホールで、照明もあり、見に来る人も「ベリーダンスを見るぞ!」という思いでやってくる(はず)。

今日みたいなイベントのフェスティバルでは、別に皆さんベリーダンスを見るぞ、と思って来ているわけではない。そんな観客の前で(しかも近い)、踊るのはすごく緊張する。屋外の、陽の光に晒されて、シロウトが肌を出して踊るのはちょっと痛々しい感じがしないだろうか。そう思って私はメイクだけでもきちんと濃いめにしておいた。中途半端にナチュラルメイクではかえって恥ずかしいのだ。仮面を着けるような気分ですかね。

この振り付けで踊るのもこれが最後だと思うとちょっと力が入った。

踊っている最中に、地面の敷物を繋げたガムテープがはがれて足の裏にくっついて来た。あせってなんとかはがそうと踊りながら試みているうちに振りを間違えた。

よく考えたらスカートの裾が長くてほとんど足先は見えないので、ガムテープがくっつこうが気にせず踊り続ければ良かったのだった。後からビデオで確認したら、何もわからなかった。ただ私が振りを間違っているだけだった。

必死で覚えた振りだったが、もうこれを踊ることもない。家で勝手に踊るぶんには別だが。レッスンでも新しい曲になった。また覚えないといけない。一度教室で習うだけではなかなか覚えきれない。どうしたら良いかなあ。

ベリーダンスは踊っているときは楽しくて、緊張感も心地よいと思えるが、舞台に乗るまでの緊張感がいやだ。ストレスがたまると早死にするよ。

園のママ友が家族で見に来てくれて、小さなブーケをもらった。感激! しかし花束はすぐに娘に奪われてしまった。

着替えてから家族と一緒にぶらついて屋台のものを食べたり、消防車やパトカーの前で制服を着せてもらって写真を撮ったりした(子供が)。
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# by wumingzhi | 2010-10-17 23:44 | Belly Dance

運動会

土曜日は娘の園の運動会だった。

朝は5時半に起きてはりきってお弁当を作った。あまり食べない娘だったが最近は少しは食べるようになってきたので作り甲斐もあるというもの。三段のお重に詰めたがそれでも入りきらなかった。

かけっこは昨年は5人中1位という驚きの結果だったが、今年はアクシデントがあり娘の出場組がやり直しになって、結果ビリ。やり直し前は2位だったのに…。親子二代に渡るドン足の悪夢が…。

なわとびを使ったリズム体操のようなダンスのような出し物では、娘はS君という男の子と組になってやっていた。S君は、実は入園前から私が目を付けていたイケメンである。娘は誰にもやらないが、S君だったらまあ許すかな~とまで思っている。なんでかっていうと、目が大きくてまつ毛が長くて、いつもヤル気があんまりなくて気だるくて…。子供ながら、とってもジュリーなS君なのである。あ、ジュリーがやる気に欠けているというわけではないが…。

将来、本当に娘とS君が結ばれるようなことにでもなったら結婚披露宴でこのビデオを流すしかない! それにしても息の合っていない二人ではあった。

しかし親の心子知らずで、娘はS君にはあまり魅力を感じていないらしい。ハーフのT君が良いと言っている。確かにT君は良い子だが、どうしてわからないかなーS君の魅力が。親としては少しもどかしい。

運動会が予定より30分近く早く終わったので、夫には娘を近くのハウジングセンターで行われるプリキュアショーに連れて行ってもらった。私は運動会の片付け終了後、自転車でハウジングセンターに駆けつけた。

ショーが始まってほどなく、夫はピアノのレッスンへと向かった。
ショーが終わってからも1時間以上ハウジングセンターで何やかやと遊んで、ようやく夫のお迎え。ようやく帰宅…ではなくて、今度は娘のピアノレッスン。なかなかハードな一日なのである。

レッスンが終わり、私はハウジングセンターに落としてもらって、置きっぱなしてあった自転車で帰宅。先に帰っていた夫たちと合流してお好み焼きを食べに行った。運動会お疲れ様~。

でも私はまだ終わらない。翌日にもイベントが控えているのであった。
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# by wumingzhi | 2010-10-17 23:23 | K's Garden

やっぱりダメでした

旅行に行っていた義父からゆうべおみやげをもらった。

いなごの甘露煮。

透明なプラスチックのケースに入っているので中が見える。虫である。どう見ても。
娘に受け取らせて、キッチンの流し台横に置くように指示。

夫が帰宅してから、「夫さんはいなご食べられる?」と訊くと、「いなご? ダメ」とのことだったので、気持ちだけありがたくいただいて実物は返却することにした。食べないなら返してね、と言われていたのだ。夫に持っていってもらった。

私は、ケースごしでも触れなかった。食べ物の好き嫌いはないんだけれど、虫はやっぱりダメだなあ。死骸でも。いなごの甘露煮を虫の死骸と言ってしまっては元も子もないが。

ダメといえば、東京マラソンも落選であった。
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# by wumingzhi | 2010-10-14 11:32 | 生活

ベリーダンス発表会

明日はまだ来ない…(前回記事最終行について)。
「秋の大運動会」については京都公演が済んでから書くことにしよ。名古屋からもうだいぶ日が経ってしまったので。

さて、昨日はベリーダンスの発表会でした。
4時15分開演で、私の出演するグループはラストから4組目。でもリハーサルがあるので朝9時半から会場入り。

今年はあんまり緊張していなくて、朝までグッスリ眠っていたし、行きの電車で読もうと本やNHKラジオ英会話のテキストなど数冊持って出かけた。

が、特急で一人で座っているうちにだんだん緊張してきて落ち着かなくなってきた。

控え室に入って、知っている人と顔を合わせて喋ったりしているうちに少し落ち着いてきたけど。

メイクなどをする。私は心に決めてきた。
「会った人にキレイねって言われないメイクをすること。間近で見たらギョッとされるメイクを心がける」

娘のバレエの発表会でのメイクを見て、正直言って全然可愛くなく、娘の顔立ちを引き立てているとは思えなかった。が、舞台に立ったらそれで普通に見えた。バレエ発表会のメイクを目標に!

今回はなかなかダイエットも進まず、ちょっと憂鬱だったが、黒のスカートだったので多少は引き締まって見えるのではないか、と思い込むことにして。

出番は夕方だが朝食は食べなかった。お昼も抜き。チョコとキャラメルをときどき口に入れる程度。おなかがぽっこりしたら困るので。ひたすら我慢。幸い、緊張感で全然食べたいと思わない。

リハーサルではなかなか息が合わなくて、個人的に注意され打ちのめされている人もいた(幸い私ではなかった)。先生もちょっとナーバスになっている感じ。普段子供のように明るい先生がちょっと落ち込んでいる感じだったので、よっぽどダメだったんだなと思った。本番がんばらなくては。

リハが終わると本番まで5時間以上ある。その間、客席で別のグループのリハーサルの見学をしたりしていた。

カンパニーの主催者(監督)Hさんが1組ずつ見ながら指示を出しているのだが、ピリピリしている雰囲気が伝わってきてちと怖い。見ているだけでまた緊張してきた。

控え室に戻り、一人で廊下で振り付けを練習していたとき。そばで写真を取り合っていたグループが、真剣に練習している(つもりの)私に向かって、
「写真撮ってもらっていいですか?」
「私も!」
「私も!」

ってんで、三つも四つもカメラを渡されてしまった。どうも私からはピリピリした緊張感は発散されていなかったらしい。しかし踊っている最中の人間にまで声かけてシャッター押させるかね普通。まあ、笑顔で引き受けてあげましたけど。

今回は、自分の踊りの他にも気がかりなことがあった。夫と娘と母と祖母が見に来てくれることになっているのだが、私の出番が後のほうなのでそれまで娘がちゃんと座っていられるだろうか。そして祖母(百歳)がちゃんと生きているだろうか。

それは冗談にしても、祖母は歳だからトイレも近いし、ベリーダンスなんて初めて見るだろうからわけわかんなくて退屈して帰りたがるんじゃないかとか、いろいろ心配だった。娘以上に心配だった。

そして4歳から百歳までを引率してくる夫は無事だろうか。夫にとっては娘と祖母よりも、天敵である姑(=私の母)の存在が…。

公演前に家族と顔を合わせることができた。無事会場に到着して着席できたから安心。

発表会ステージが始まり、後はあっという間だった。

自分の番が来て、ステージに立つ。最前列真ん中に座った娘が、母の膝の上でずっと手を振っているのがわかった。もちろん降り返せない。娘を見るとつい気を取られて自分の踊りが崩れてしまいそうだから極力見ない。一瞬、「次なんだっけ?」頭が真っ白になった。でも一瞬だった。大丈夫。終わった。終わった。

今年も終わった。

そしてありがとう。一緒に踊ってくれた仲間に感謝。指導してくれた先生方、見に来てくれた人たち…どうもありがとうございました。

もう来年は発表会はやめようと思っていたけれど、やっぱり出たいな来年も。もっとバージョンアップしてこのステージに立ちたい!!

今朝、4時過ぎに目が覚めた。
娘が寝言で、「踊ってない」と言った。
どんな夢を見ていたのやら。
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# by wumingzhi | 2010-10-11 07:01 | Belly Dance

楽しかった。疲れた。

今日は愛知県芸術劇場でジュリーのライブ、「秋の大運動会」。ところで娘の幼稚園の運動会はまだである。遅い。

今日はジュリー・コンサートで燃えなければならないというのに、私は朝から結構体力を使い果たしてしまっていた。

海辺のジョギング50分、そのあと娘と砂浜をお散歩。家族と別れて名古屋に行ってもなるべくエスカレーターを使わず階段を使用したりして。

名古屋の別の場所に用事があって、そこに寄ったりしていた。そのまま歩いてホールまで行った。地下鉄一駅分だが、案の定道を間違えた。間に合ってよかった。ふぅ。

そんなわけで、ライブが始まる前に既に歩数計は2万4千歩だった。さすがに疲れを感じ、今日は座って見たいかも…と弱気なことを考えてしまっていた。

が、いざコンサートが始まると、結局ずっと立ちっぱなしで1秒も座らなかった!

コンサートが終わると歩数計は3万2000歩に。ジュリーコンサートで8000歩か。

家に帰ると最終的に3万8000歩だった。
7月に伊勢神宮に歩いて行った40数キロが6万歩超だった。それから考えると20キロ以上歩いているんだな。

さすがにライブ終了後はぐったりしてしまった。でも気分はとてもいい。楽しくて充実した良い一日だった。ライブのことはまた明日にでも。
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# by wumingzhi | 2010-10-03 23:48 | Julie

ベリー合同練習

今日も名古屋。ベリーダンスの合同練習。

朝、夫の運転する車で家族皆で出掛けて、名古屋で昼食。行くつもりにしていたイタリアンレストランが夜しかやっていないことがわかり、しばし衝撃を受ける。

気を取り直して車を置いて歩いていたら、ようやく別のイタリアン発見。ランチブッフェだった。パスタとピッツァをたらふく食べてしもうた。
4時からベリーダンスなのに、たらふくパスタ&ピッツァって!? 何やってんだ!! ただでさえ減量がうまく行ってなくて、発表会衣装どうしようって悩んでるのに。

昼食後、でんきの科学館で遊ぶ。私は電気も科学も苦手で興味ないからどうしようかと思っていたけど、予想以上に遊べた。

普通の映像作品かなあと思って入ったシアタールームでは、入場者全員と対戦するレガッタレースに挑戦した。座席の前のモニターにカメラがついていて、顔写真を撮ってそれが場内のスクリーンに映るのだ。これはなかなか面白かった。私(と娘)は決勝戦に残ったが、優勝は逃した。

優勝チームも何かもらえるというわけではなかったが、入館料はタダなので文句は言えまい。

夫・娘と別れてベリーダンススタジオに。

自主練の成果か、あまり注意されることもなく、まずまずだった。来週もう一度合同練習があるんだが、その日私はジュリーのライブなので行けないんだよね。
帰宅すると、夕方まで元気で名古屋で遊んでいた娘が体調をくずして寝ていた。何度か吐いて、夕食も食べなかったらしい。

私を見ると嬉しそうに微笑んで抱っこをせがみ、可愛いおしゃべりを始めた。

「Kちゃんはいつもパパ、パパ言ってるから、パパと一緒なら寂しくないと思ったんだよ」と私が言うと娘は、

「わたしはパパとママと三人一緒にいるのが幸せなの」
と言って微笑んだ。

明日は幼稚園を休ませて、ずっと娘と二人きりイチャイチャして過ごすぞ。
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# by wumingzhi | 2010-09-26 22:03 | 生活

ヨーガセラピー講座だった。

絶対的な愛の経験を隣の人と話し合うという内容で、泣いてしまった。私にとって、泣かずにいられない義母の思い出をテーマにしてしまったから。でも隣の人はちゃんと聞いてくれた。

すぐに泣いてしまうのは、自分が弱いから。しっかりしていないから。甘えがあるから。だと思う。こんな私にセラピストは向いていないんじゃないかな。

でも、私にとって大切な想い出を、やっぱりかけがえのない経験だったと再認識させてくれただけでも今日の講義を受けてよかった。

帰ってから「ゲゲゲの女房」最終回。見始めたのは7月からだけれども、やっぱり泣いた。連ドラは苦手なので、次からはもう見ないでおく。執着心はなるべく少ないほうがいい…。
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# by wumingzhi | 2010-09-25 21:15 | 生活

すっかり回復

昨日の夜までは腹話術方式でしかしゃべらなかった娘だが、今日はまだ少し不自由そうにしつつも、ほぼ元通りのおしゃべり娘に戻った。

食事も、アイスクリーム以外のものを食べ始めた。朝はロールケーキ、昼は生卵入り伊勢うどん。夕方から寝てしまって夕食はまだ食べていないが、このまま朝まで寝てしまう気配が濃厚。

15キロちょっとあった体重が14キロを切ってしまい、13キロ台に突入してしまった。でも今日はピアノのレッスンも行けたし家ではバレエのまねっこをして、なかなかエネルギッシュ。

私がかけていたPYGのCDに合わせてバレエを踊るという珍しい少女である。
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# by wumingzhi | 2010-09-11 19:51 | 生活

ちょっこし回復の兆し

夜になると点滴の効果も薄れ、喉が渇きおなかもすき、つらそうだったががんとして口を開かずそのまま寝床に入った娘。うつらうつらしながらも時々苦しそうにうめき声を上げている。

食事をする私たち夫婦のそばに立ってうらめしそうに見ていた娘の顔つきが忘れられず、「明日は私も飲まず食わずでいよう。Kが点滴をしている間だけお茶を飲むことにしよう」と決意した私。しかしその後すぐに、「共倒れしたらいかんからやっぱり朝Kが起きる前と、寝てからは飲み食いすることにしよう」と、ラマダン方式を取ることに変えた。

夜中の12時頃、娘が泣いている声で目が覚めた。夫が、「喉かわいたの? 何か飲む?」と訊ねると、「飲む」という娘。冷蔵庫のポカリスエットを飲ませると、ごくごく飲む。やった。ついでパック入り牛乳もごくごく。「アイス食べる?」と言うとうなづくのでアイスクリームを食べさせた。夜中だし、歯も磨けないが構わない。アイスを5匙くらい食べて、「プリン食べる?」と訊くとうなづくのでプリンも2匙食べさせる。それからまた喉が渇いたと言い、お茶をコップに2杯ごくごく飲む。

これでもう明日は点滴行かなくて大丈夫だと安心していると、敷布団の上に吐いた。

布団を拭いてひっくり返したり、娘にシャワーを浴びさせてシャンプーしたりと大騒動だった。牛乳を飲んだ後のは臭うよ…。

しかし、ようやく飲み物や食べ物を口にしてくれるようになったので一安心だ。話も少しした。牛乳を飲みながら、
「牛乳たくさん買ってきてくれてありがとう」と夫にお礼を言っていた。

娘はいつもそういうカワイイことを言ってくれる子だったのだ。娘が喋るのを当たり前に思っていた。いつも可愛い優しいこととか、ぷっと吹き出すようなおもしろいことを言って、我が家では笑いが絶えなかったのだ。

今朝はまた少し不機嫌であまり喋らないが、ポカリスエットを飲んでアイスも5匙ほど食べた。
いちおう娘が飲食物を口にするようになったので、私の断食宣言も取り下げた。
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# by wumingzhi | 2010-09-10 08:51 | K's Garden

手足口病 長期化か?

点滴したらすぐに元気になって、笑顔も少し出だした。でも相変わらず喋らないでずっと唸っている。一日中ずっと喋っているナンデモ実況中継娘だったのに。

元気は出たが機嫌が良くなるわけではない。昼寝させようと思って私が布団の上に寝転がると怒って私を足蹴にする。昨日はぐったりしてそんな元気もなかったのに。喜んでいいのか悲しんでいいのか。

しかし昼寝でもしてもらわないと、不機嫌な娘と家にこもっててもやることがない。

そのうち眠りに落ちた娘。私も一緒に昼寝。病院で娘が点滴する夢を見た。

夜、夫が帰宅して一緒に食事をしていると、娘がうらめしそう~な顔をしてそばに立つ。「食べる?」と言うと悲しそうに首を振る。娘はこういうとき本当に頑固で、口を開こうともしない。今日の午前中は自分の唾さえ飲まなくなった。どうするかというと、口の中にずっとためている。
「出しなさい」と言って洗面器やティッシュを口にあてがっても、やっぱり口を開けない。

この頑固さは…生まれつきのものかもしれない。性格はわりと打たれ弱くて穏やかでお調子者の娘だが、こと「口」に関しては非常に頑固なのだ。食べ物の好き嫌いが多く、嫌いな物だけでなく、食べたことないものは絶対口に入れようとしない。いくら、「食べてみないとおいしいかまずかわからへんやろ? 食べられへんかったら出していいから」と言ってもダメなのだ。

もうちょっと食いしん坊の子だったら、空腹に負けて痛くても飲み物や食べ物を口にするかもしれないのになあ。

手足口病は軽い病気だと聞いていたのでそう心配していなかったけれど、長引きそうな気がしてきた。来週の月曜日には幼稚園に行きたい用があったのだが。

幼稚園や保育園を休ませなければならない病気ではなく、感染力も弱いと言われている。でも後から調べると、「感染力が強い」という記事も出てきたりして、もし食べ物を口にできるようになったからといってすぐ登園させたら他のお母さん達に迷惑がられるのかなあ。
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# by wumingzhi | 2010-09-09 21:29 | K's Garden

点滴

病院に行って点滴してもらった。点滴できなければ入院するかと言われ、そこまでと思っていなかったので焦った。

最初は怯えて叫び声をあげていたが、もともと注射系は得意な娘、あとはケロリとして、点滴液が落ち始めるとほどなく笑顔も出てきた。

点滴が終わるとすっかり元気になった。相変わらず飲まない・食べない・しゃべらないけど。しゃべるかわりに「ンーンー」とうなりごえをあげる。

そして元気が出ると泣き叫びも復活。昨日はその気力もなくぐったりしていた。

そして娘、どうやら点滴に味をしめたようで、これで飲んだり食べたりしなくて良くなったと思ってる様子。口内炎が治るまで毎日点滴に通うのか!?
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# by wumingzhi | 2010-09-09 12:43 | K's Garden

手足口病、悪化

娘の調子が悪い。口が痛くて食べられず、水分もほとんど取れない。

昨日1日で口にしたものは牛乳200cc、ロールケーキの直径2センチほどのクリーム部分、ポカリスエット少々。でも三回吐いた。

おとついはまだ元気があり泣きわめいていたが、昨日はその元気もなくなってぐったりしていた。牛乳を飲んだらまた少し元気になったのか泣きわめき始めた。

おなかがすいてもノドが乾いても食べられない、飲めない。地獄の苦しみだ。手足口病を甘く見ていたが、今まで娘がかかった病気で一番悲惨かもしれない。
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# by wumingzhi | 2010-09-09 08:31 | K's Garden