日々のこと


by wumingzhi
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カテゴリ:音楽( 35 )

偶然の一致

Cate Brothersという70年代のアメリカの兄弟デュオのCD(夫所有)を車で聴いていたら、
「あれ? この曲のイントロ、アレとそっくりやん」
てのがあったのです。これですわ。

そっくりと思ったアレというのはもちろん、日本人なら誰でも知っていると思われるこの曲です。

シブがき隊の「ZOKKON 命(LOVE)」とナイト・レンジャーの「Don't Tell Me You Love Me」との関係性を思わず思い浮かべたりしたのでした。

私はてっきり、大野克夫がパクッたなと思ったのでしたが、調べてみたら太陽にほえろのほうが4年くらい早いのでした(大野さんゴメンナサイ)。しかしアメリカのCate Brothersが当時日本の刑事ドラマを見ていたとはとても思えないので、やはり偶然の一致なのか? 

こういうリズムパターンは、よくあるものなんだろうか。ピロッピロッピロッピロッピロッていう旋律の後ろでジャーン、ジャジャーン、と下降する合いの手が入るあたり(夫ならもっとうまいこと説明できると思う…)、そっくりではないですか。テンポもほぼ同じくらいだし。「太陽」のほうがもっとずっとドラマチックだけど。

Cate BrothersのほうはWhere Can We Go という曲で、これもなかなかカッコいい。この曲を聴いてから車を降りて歩いているとサビのフレーズが頭の中をぐるぐるしてしまった。
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by wumingzhi | 2010-04-15 01:30 | 音楽
ネイル&まつ毛サロンでまつ毛エクステをつけてもらっていたときのことである。

有線から懐かしい曲ばかり流れていた。80年代ポップス。曲は知ってるんだけど、誰の歌だったっけ? というのが次々かかる。この曲確かFreeって曲だったと思うけど、誰が歌ってたっけ? そうだ、デニース・ウィリアムスだ!! とちょっと膝をたたきたくなる。

そんなときにまたしても、既聴感ありありの曲が流れる。
歌詞まで覚えている。

Sign your name across my heart, I want you to be my baby・・・

タイトルは当然、Sign your nameだろう。でも誰が歌っているんだったっけ? 結構好きだったような気もする。うーん、わからない。頭がムズムズする~。

曲が終わりかけるくらいのときにやっと思い出した! テレンス・トレント・ダービーやん!!

ていうか、私テレンス・トレント・ダービーのファンでアルバムも全部持っているし、この曲の入っているファーストアルバムも当然持っている。なのになんで思い出せなかったんだろ。そりゃ、確かに最近全然聴いてなかったけどさ。声まで忘れてるなんて。薄情な私だよ。それともボケたのだろうか?

まあ、ファーストよりは3枚目、4枚目のアルバムのほうが好きだったけど。改名後のアルバムも良かったんだよ。しかし、なぜそれほど一般受けしなかったんだろう。すごくいいアーティストだと思うんだけどなあ。そんなに難解かな? そうは思わないんだが。だって私、難解な音楽って好きじゃないし。ルックスもいいのに。謎である。

でも曲を聴いても思い出せなかった私に偉そうに言う資格はないのであった。

無性にTTDが聴きたくなって、でもCDは実家だろうな、と諦めつつ探してみたら全部持ってきていました。やったー。明日出かけるとき車の中で聴こうかな。あ、家族に嫌がられるか。
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by wumingzhi | 2009-10-09 20:49 | 音楽
唐突に夫が、「ベートーヴェンの月光ソナタが聴きたい」と言い出して、ベートヴェン三大ピアノソナタ(悲愴・月光・熱情)を買って来ました。
ショップにはバレンボイムとマウリツィオ・ポリーニとがあったけれど、夫はバレンボイムを買った。

お昼ごはんを食べながら聴いた。お昼ごはんを食べながら聴くのに適した音楽かどうかはさておいて、あらためて名曲だと感動した。今更ベートーヴェンの三大ピアノソナタを名曲というのもおかしいが、やっぱりいいものはいい。どの曲も1秒たりとも捨てフレーズ、捨てパッセージというものがない。不思議なくらい素晴らしい楽曲である。

ベートーヴェンのピアノソナタで思い出すのが、子どもの頃読んだ少女マンガ。ちょっとこわいマンガを描いていた高階良子の作だったと思うが、ピアノソナタ殺人事件?みたいなタイトルの作品であった。
舞台は高校。美貌でピアノのうまい女子学生をねたんだ別の女子が、いつも美貌の女子学生が音楽室でベートーヴェンのピアノソナタを弾くことを知って、あることを企む。
それは、ピアノを弾く女子学生の頭上に下敷きサイズの薄い金属板をしこみ、そこに硫酸を入れた瓶を置く。
女子学生がベートーヴェンのピアノソナタを弾き、曲が佳境に入る低音の連打の部分で金属板がびりびりと震え、震動で硫酸の瓶が落下し・・・というストーリィだった。
その曲が、三大ピアノソナタのうちのどれかだったことは確かだと思うのだが、そのうちどれだったかが思い出せない。聴いたら思い出すだろうと思ったのだが、どの曲にも硫酸の瓶が落下しそうなパートがあって。でも『熱情』のような気がする。壮大だし、マンガのストーリィに合っている。

ピアノソナタと言えば、ピアノを習っていたときに発表会のために『悲愴』の第三楽章を練習していたことがある。その時期は私の人生の中でも1~2を争うつらい時期だったのだ。ピアノの練習がつらかった、ということではなく。
『悲愴』第三楽章を聴いたらつらかったときのことを思い出すかな、と思った。
でも全然思い出さなかった。私が弾いていたのとバレンボイムとでは、とても同じ曲と思えないほど違っていたからである。

ポリーニのほうも買って聞き比べてみたいなあ。
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by wumingzhi | 2008-03-16 21:18 | 音楽

少し寂しい

夫の甥に数日前、女の赤ちゃんが生れた。
義姉は大喜びで病院に日参しているようだ。

赤ちゃんの携帯写真を見せてもらったけれど、生れたときのKより1キロ以上体重が少なく(Kは特にでかかったし)、「いかにも新生児」という感じだ。義姉はべっぴんだと自慢している。ホヤホヤの赤ちゃん、いいなあ~。もうKには当時の面影もないぞ。

赤ちゃんが生れたのはめでたいことで無事生れて嬉しい。若い二人がどんな親になるのかなとか、Kは赤ちゃんを見てどう感じるかなとか、楽しみである。

でも同時になんとなく複雑な気持ちもちょっぴり・・・。
新しく赤ちゃんが来たら(同居じゃないけど)、もう今までほどKはちやほやされなくなるかな、という不安のせいだろうか。同じ女の子ということで、容姿等比べられてしまわないかと思ったり。KはKなりに可愛らしい子どもだけれど、なにしろ超美形の甥の子だ。とんでもなく美少女になるかもしれない。

なにより、Kが生れたとき義母が生きていたら息子の子どもの誕生をどんなに喜んでくれただろうか、とどうしても考えてしまう。Kを抱いて喜ぶお義母さんの顔が見たかったな。

結婚してから私にいつも気を使って優しくしてくれたお義母さんに、何も親孝行できなかった。
元気なら、一緒に温泉に行ったりとか、いろいろできたかもしれない。

ずっと病気がちの義母だったので、姑との思い出というようなこともあまりないけれど、忘れられない出来事がひとつある。私はそのとき、「一生この人について行こう、大事にしよう」と思ったのだ(でも何もできなかったけど)。
Kが大きくなったら、おばあちゃんの思い出として話してあげたいと思う。微妙な話なのでいくつになったら理解できるだろうか。うーん、やっぱりうまく話せる自信がない。

Kにもう一人可愛がってくれるおばあちゃんがいてやって欲しかった、というより、義母は心がきれいで優しくて人間的に素晴らしい人だったので、そういうおばあちゃんが身近にいることがKにとっては成長していく上でプラスになっただろうなと思うと残念なのだ。

いや別に私の母が人間的にダメだとか、そいういうわけではないけれど。そして義理とは言え身内を手放しで持ち上げるのも恥ずかしいことかもしれないが、義母に関しては許されたい。もう天使になっている人だし、本当に良いお義母さんだったので。

しかしそんな私の物寂しい心にはお構いなく、Kはもりもり成長している。
今日、ジャスコの子どもの遊びコーナーに連れて行ったときのこと。小さな滑り台が置いてあるのだが、自力で滑り台の急な斜面を登っていた。いつの間にそんな腕力や脚力がついたのだろう。

昨日おとついと私の母と祖母に遊んでもらって、大喜びしていたK。百面相を披露して喜ばれていた。

Kのことは大好きだけれど、いつも一緒に居るとそれがあたりまえになってしまって、時にわずらわしく感じたりしてしまう。でもテンションをあげて一生懸命遊んでやると、すごくイキイキするのだ。反省した。
たまにしか会わない祖父母らと同じようにするのは難しいけれど、毎日できるだけ身を入れてハイテンションで遊んでやろう。数時間だけでも。

しかし子どもに対してハイテンションを発揮すると、倍になって返ってくるので絶対子どものテンションには追いつけない。結構、いやすごくしんどい。でもガンバルゾー。ビリーやジョギングをやりすぎてあまり消耗しないようにしなければ。

いやいや、子どものテンションに対応するためにもビリーとジョギングで体力つけるべきですね。
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by wumingzhi | 2007-08-31 18:21 | 音楽
こんな計画をされている方がいます。

良かったら読んでみてください。
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by wumingzhi | 2007-05-31 20:18 | 音楽

TR

数ヶ月前、NHKのトップランナーにコブクロが出演した。私は夫に「一緒に見ようね!」と言っていたのに、時間帯が11時に変更になっていたため、夫はぐっすり眠ってしまっていたので一人寂しく見たのである。

これが面白くて、ぜひ夫にも見てもらいたいと思っていたが普段の再放送もいつの間にか終わっていた。
が、昨日の深夜(=今朝)2時10分から再々放送があった。

2時10分。とても起きていられない。でも夫に見てほしい。音楽をやる上でのヒントやモチベーションがアップするような言葉が満載だったのだ。

うちのビデオデッキはリモコンが壊れていてタイマー録画できない(というか、時計が合わせられない)。だから録画しようと思えばその場に居なければならない。
目覚まし時計をかけて就寝。何度もKに起される。昼寝では熟睡するが夜中は眠りが浅くてしょっちゅう起きてしまうKである。なるべく目覚ましが鳴る前に起きようと思っていたからか、1時台になると5分~10分刻みで目を覚ましてしまった。

1時50分に目が覚めて、もう起きて居間でスタンバっていることにした。TRの前の番組の街道をてくてく歩く旅番組を途中から見る。深夜だと、こういう番組も妙に面白く感じられる。こういう歩いての旅、やってみたい。

なんとか録画に成功して、今朝Kがまだ眠っているときに夫と一緒に見た。
前回の放送ではカットされていたトークやスタジオライブもあった。

コブクロのライブ、行ってみたいなあ・・・。
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by wumingzhi | 2007-05-13 17:10 | 音楽

歌詞って

今日は夫実家で娘の初節句祝い。
居間のテレビが付きっぱなしで、流れていたテレビから【宇多田ヒカル離婚】のニュースが。あらあら。今日、この後ニューシングル買いに行こうと思っていたのに。2月28日発売になっていて、まだ買えていなかったのだ。

別に離婚したからといって買わないということはない。あたりまえだが。予定通り購入。帰ってからiPodに入れてエンドレスリピートだ。

なんか不思議だなあ・・・。
歌詞はドラマの内容に合わせて「友達以上、恋人未満」の関係を描いたもの。
そう思って聴くとそう聴ける。が今日のニュースを思うとどうしたって、彼女の実人生の経験、大切な(だった)人との別れが反映されている、としか思えなくなってくるのだ。聴いているとだんだん、「そうそう。夫婦って友達でも恋人でもない中間地点だもんな」なんて勝手に納得していたりして(オイオイ)。

このメロディに乗って「ありがとう、ときみに言われるとなんだかせつない」という言葉が流れてくると、「ありがとう、ってなんてせつない言葉だったんだろう」とあらためて思わされる不思議さよ。今まで何万回も、毎日のように口にしてきたあたりまえの言葉なのに。

歌詞って聴く人のそのときの気持ちでいろんなふうに解釈されるし、歌っている人によってもまた違って聴こえる。そうやって自分に都合よく聴けるものがすぐれた歌詞でもあり、そういう歌詞が私は好きだ。
ということは以前にも何度か書いている。

このことで思い出したもうひとつの歌詞のこと。
先日夫が、最近買った植村花菜というシンガーソングライターのCDをかけていた。私は家事をしながら聴くともなしに聴いていた。
何曲目かのとあるフレーズがふと耳に付いた。「やさしさに包まれたなら・・・」という部分だ。
私は夫に訊いた。
「その歌、もしかして『やさしさに包まれたなら』というタイトルと違う?」
私はその歌を知らなかったが、その歌詞の耳への残り方からして、それがタイトルに違いないと思ったのだった。
「そうやで。で、これはユーミンの曲のカバー」
そうだったのか。

私はユーミンの凄さが初めてわかった気がした。ちゃんと聴いていない人の耳にもメロディに歌詞を乗せて叩き込み、手を止めさせる「何か」がそこにはあるのだ。
そのアルバムの他の曲にもなかなか良い曲はあったし気持ち良く聴けていた。だが、何気なーく聴くともなく聴いていて、歌詞がメロディーごとはっきりと残ったのはそのアルバムの中でそのフレーズだけだったのだ。

やっぱりユーミンは違う。それが天才ということなのかもしれない。

それにしても個人的に、宇多田ヒカルとは同じ年に結婚したので続いてくれればいいなあと思っていた。ポール・マッカートニーも同じ年に再婚したがやはりお別れになってしまった。
これはもう、あとは私らががんばるしかないか(なんでや)。
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by wumingzhi | 2007-03-03 22:04 | 音楽

Into the Arena

夫がお気に入りに入れている人のブログ(音楽関係)にマイケル・シェンカーのことが書いてあった。
それを読んでふと懐かしさに駆られて検索してみたら、YouTubeでマイケル・シェンカー・グループの"Into the Arena"を見ることができた。

私、この曲好きだったんだあ。中3くらいだったか。
MSGやUFOのアルバムも聴いていたけれど特にマイケル・シェンカーのファンというわけでもなかったから、映像を見るのは初めてだ。

見てみた。そして今更ながら、ちょっとしびれた。そうか、こういうんだったんだ。当時のギター小僧(ギター小娘も?)たちが彼を「神」と崇めていたのもわかる気がする。

ギターのネックが・・・短い。フライングVって、こんなにネックが短いギターなのか?

ではなくて、これが早弾きっていうものなのだろう。
私はあんまりエレクトリックギターのサウンドとかテクニックに興味はないんだけれど、門外漢の私でもこのマイケル・シェンカーのプレイは見ていて美しい、と感じた。一流のダンサーやトップアスリートの身のこなしが美しいのと同じように。

やっぱりいい曲だなー。
ヘヴィなリフの前半部分を聴きながらずっと「あれ」を待つ。そして後半「あれ」が来ると、突然開けた青空に涙だけが滲んでゆく・・・(意味不明)。心は中学時代に戻り、鼻の奥のほうがツンとしてくる。

そしてこれ、ドラマーはコージー・パウエルのようだ。
私コージー・パウエルが亡くなってたってゆうべ初めて知ってびっくりした。全然知らなかった。浦島太郎の気分だ。

中学時代、ミュージックライフを愛読していたのでマイケル・シェンカーのゴシップ的なことは結構知っていた。来日したときパメラというガールフレンドが同行していて、彼のドラッグをトイレに捨てたことを怒って(いい彼女じゃないの)、車で田んぼみたいなところを走っているときに彼女を車から降ろして置き去りにした、とか。

でもその後パメラと結婚して、タイソンという男の子が生まれていた。

パメラとタイソンは今どうしているのか。私はそのことが非常に知りたい。
日本の田んぼに捨てたのに結婚してくれた女性だから大切にして欲しいけど、今もまだ一緒にいる、ということはないような気がする・・・。
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by wumingzhi | 2007-01-23 13:23 | 音楽

どっちもどっち?

キース・アーバンとは、女優ニコール・キッドマンが再婚したオーストラリア出身のカントリー歌手である。
ということは雑誌のゴシップページなどで知っていたが、キース・アーバンという人物は見たことがなかったし音楽も聴いたことがなかった。

昨日、初めてその姿を見た。夫が購入したジェームス・テイラーのトリビュート・ライブDVDに出演していたのだ。
見ていると客席にニコール・キッドマンの姿が映ったので夫に、「もしかしたらキース・アーバンて人が出るかもしれへんで」と言っていたら案の定、登場した。

初めて見るキース・アーバンは、髭面ではあるが若くてスリムで、ちょっと吉田栄作似のイケメン。トム・クルーズよりハンサムだと思った。私の抱いていたカントリー歌手というイメージではない。そしてギターを弾きながら歌っていたが、その演奏や歌声もカントリーという感じではない(ロックっぽい)。

夫はキース・アーバンとニコール・キッドマンのことは知らないようだったが、キース・アーバンのことはかすかに名前を聞いたことがあるようなないような感じであった。そして彼の演奏を食い入るように眺めて、「かっこいい」と言っていた。

夫の好みのルックスか? と思ったがそうではなくて演奏が、のようである。

そしてさきほど夫が音楽室から一枚のCDを持ってきた。
「昨日どっかで見たような気がすると思ったら、やっぱり持ってた」と私に見せてくれた。
それはキース・アーバンが所属していたThe RanchなるグループのCD。ジャケ写を見ても私には彼とわからない。ハンサムはハンサムだがあまり際立った特徴がないし。十年近く前の作品で、髪型も違う。髭もない。白黒写真だし。

なんで夫にはわかったのか?
夫に尋ねると、
「ギターとか、弾き方で」
声は覚えていなかったらしい。
確かに昨日見た映像と同じギターをジャケット写真でも持っている。そしてこれはCDなので映像はないのだが、DVDでの演奏を聴いてこのCDの音を思い出す夫って・・・。

私からしたら、ギターの種類や音で見分ける/聞き分ける、そういうことができる人がいるっていうのが驚きだった(ちょっぴりあきれた?)。

たぶん夫からすれば、客席のニコール・キッドマンを見た瞬間に「キース・アーバンというカントリー歌手が出るかも」と予言する私のほうが驚異的かもしれない(夫は芸能方面に疎いので)。
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by wumingzhi | 2007-01-04 23:01 | 音楽

ぐれてやるー!!

今日は夫の甥と私の合同誕生パーティーをやってもらった。

その席で姉から聞いた。昨日、ケンケン(義兄)の経営するスタジオにGL×Yが来ていたらしい。

なっなんでこんなド田舎のちっせー町のしょぼい(ごごごめんなさいケンケン)スタジオなんぞに大スターであるGL×Yが来るの?

なんでも、昨日こっちのほうでコンサートがあって、リハーサルをやりに来ていたらしい。姉いわく、他のスタジオが取れなかったんだろう、と。
ではなくて実は、人目につかない目立たない場所ってんで選ばれたのかもしれんよ。あの辺り本当に人通りがないからなあ・・・。

姉は後から聞き、ケンケンはサインももらわなかったらしい。「居るときに教えて欲しかったわ」と軽く怒っていた姉。でもまあ姉はSMAPのファンだし。

私も今度ばかりは、ケンケンに言いたい。なんでサインくらいもらっとかへんねん。私やったらこっそり録音してブートレッグ作って販売するのに!

しかしまあ、そういう私ももし実際にGL×Yに会ったとしても何もしないかもな。サインくらいはもらっとくか(偉そう?)。

私は別にGL×Yファンじゃないからいいけど、もしファンで後からこんなこと聞かされたら悔しさのあまり悶絶死してるよ。

追記(11月27日)
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by wumingzhi | 2006-11-23 23:08 | 音楽