日々のこと


by wumingzhi
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カテゴリ:生活( 798 )

論文完成

ヨーガセラピスト講座の論文、完成!

今やりたいこと。

ビールとワインを浴びるほど飲みたい。

ゆっくりお風呂につかりたい。

ゆうべ録画したボリショイの「眠り」を見たい。
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by wumingzhi | 2012-02-19 16:32 | 生活
娘のバレエのレッスンを見学しているとき、教室のママ友がこんなことを言い出した。
「5年位前京都のデパートで夫のラルフローレンの靴を買ったときの箱をこないだ捨てようとして、中を開いたんですけど…」 

靴の入っている箱は、外側が綺麗なツルツルした紙になっていて、断ボールを折りたたんで作ってある。その箱を解体しようとしたときのことを話し始めた。
「折ってあるところを開いたら、中になんか外国語が書き付けてあったんです」

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by wumingzhi | 2011-11-19 10:00 | 生活

片付け

ずっと自分の部屋を片付けなきゃ、と思っていた。でもなかなかやる気が起きない。
断捨離の本などを買ってみるものの(←そこから始めるんかい)、読む気にすらならない。

そんな私がまたしても買ってしまった片付けの本。近藤麻理恵さんの『人生がときめく片付けの魔法』。

ところで私、この本を新聞広告で何度か目にしていて、そこに掲載されている写真をずっと大沢あかねだと思っていた。なんか宣伝部長みたいなことをしているのかと…。著者の写真だったんですね。

いちおう買ってはみたものの、なかなか読み始める気がしない。しかしとうとう思い切って! 読み始めました。

読んでみて、片づけしたいなあ~とちょっとは思ったけれど、覚悟を決めてドラスティックにやらないとならないみたいなのでなかなか取り掛かれず。いや、結局片づけが面倒なだけだったんだけど。

昨日起きるとすごく体がだるい。先週のランニングの疲れが一日置いて昨日出た感じ。走るのはお休みしようかな、という気がする火曜の朝。夫が休みを取ったので、娘の送り迎え全部まかせてとうとう始めた、部屋の片付け。

本によるとまず衣類から始めるみたいなんだけど、私はまず自室を片付けたかった。そして私の部屋は何が問題なのかというと本である。本、本、本。ナッシング バット 本。だから本から始めることにした。

11時に始めて、夕方5時くらいには片がついた。晩御飯はレトルトカレー。くたくただ。

でもはずみがついたので娘の絵本の整理も始めちゃった。

本が終わったら定石どおり衣類をやってみよう。私は服には本ほど思い入れがないので(恐怖のジャージ女だから)、これは早いと思います。

服の次は小物、それから食器と進める予定。人生、ときめかせるぞ~!
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by wumingzhi | 2011-10-05 06:42 | 生活

みずみずしいという言葉

娘のバレエのクラスの後、高校生くらいの子達のレッスンの時間になる。
娘がレッスンを終えてクラスのお友達とお菓子の交換をしているとき、傍で高校生の生徒さんが髪をシニヨンにしていたので娘に、あのおねえちゃんにもあげなさい、とお菓子を渡させた。

すると、「ありがとう」と笑顔で受け取ってくれた。
なんてことないことかもしれないが、5歳の娘にとっては先輩の大きなお姉さんとのこういうちょっとした交流は嬉しいことに違いない。

歳を訊くと、16歳という。バレエは4歳から始めたそうだ。バレエ歴12年である。
気さくな娘さんのようだったのでちょっと調子に乗った私、「なにか得意の決めポーズをして見せて!」とあつかましくもリクエストしてみた。いやなに、娘が喜ぶかと思ったのですよ。

彼女は「えーっと、どうしようかな…」としばらく考えてから、ポーズをして見せてくれた。

すごく良かった。感動したわ。知らないおばさんの変なリクエストに応えて、後輩である子どもに躊躇なくポーズを見せてくれるのが素晴らしいと思った。ちょっぴり恥ずかしそうな笑顔も初々しく、まさに「みずみずしい」という言葉がぴったり。素敵すぎる16歳…。
映画『花とアリス』の蒼井優ちゃんを思い出した。オーディションでバレエを踊るシーン。蒼井優ちゃんのフレッシュな魅力があふれていた。

ありがとうと言って娘を連れて帰ろうとしたら、そばに居た別のママが、「何かお返しのポーズをしたら?」というので、「では」と、お返しにシェーをしてみた。16歳の娘さん、笑っていたので「シェー知ってる?」と訊くと、「知ってます」って言ってた。

私にも16歳の頃はあったはずなのに。

ところで、以前テレビで赤塚不二夫の娘さんがシェーをしているのを見たことがあるが、とてもカッコ良かったのだ。迷いがなく、ピシーッとしていて。すごく良かった。
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by wumingzhi | 2011-06-17 11:52 | 生活

Rockの日

本日は6月9日です。ロックの日です。

だからというわけでもないのでしょうが、レス・ポール氏のお誕生日です。
Googleのロゴに注目です。本日中にご覧になってください。
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by wumingzhi | 2011-06-09 20:26 | 生活
友人夫婦が1歳2ヶ月の双子(男)の赤ちゃんを連れて遊びに来た。

娘Kは夫妻には会ったことがあるが、赤ちゃんにはまだ会ったことがなかった。私もだ。赤ちゃん、しかも双子だ。Kのテンションは1週間も前から上がりっぱなし。頭の中にお花が咲いたような状態。

数日前から、「あと何回寝たらOさんが来るの~?」と毎日聞いてくる。娘の目当てはOさんというより、双子ちゃんなのだけど。

前日にはKの提案で、トイザらスにおもちゃを買いに行った。自分が双子ちゃんを遊ばせてあげられるようなおもちゃを買ってあげたい、と言い出したのだ。そういう気持ちが芽生えるようになったのか、とこちらも嬉しくなりホイホイと買いに連れていった。おもちゃ屋さんではしかし、自分の興味あるおもちゃばかり見て遊んでいたKだったけど。

当日、O家は2時頃到着予定。午前中に片づけや掃除を済ませ、お昼ご飯も食べてしまうとあとは一家を待つばかり。時間つぶしにDVDでも見る? と言うが、見たくないと言う。落ち着いてDVDなど見ようという気にもなれないらしい。

お昼寝でもしようと一緒に布団に横になるが、Kは「なんでか寝られない~!!」(←興奮しすぎです)とゴロゴロ布団の上を転がって、まったく寝る様子なし。私だけが少しウトウトしかけた頃、Kちん待ちに待ったO家到着!

着いてまず、双子たちのお昼ご飯タイム。持参してきた離乳食のお弁当を、K、かいがいしく食べさせている。

構図としては、Oママが双子その1を抱っこして私が向かい側から食べさせる。
Oパパが双子その2を抱っこして、Kが食べさせる。大人3人プラスちびっ子一人がかりで、二人の赤ちゃんに離乳食を食べさせる。

これを普段Oママちゃんは一人でやっているのだからスゴい。なんでも、まず一人をネクタイで縛り付けるところから始まるらしい。想像を絶する世界だ。

いつもは赤ちゃんなKが、ここぞと張り切って意外にお姉ちゃんぶりを発揮していたのがオドロキ。普段、自分の食事のときはタラタラタラタラしてちっとも進まないのに、張り切って赤ちゃんに食べさせている。案外上手である。
「赤ちゃんはまだ言葉がわからないけど、ちゃんと話しかけてあげるんだよ」と教えておいたからか、ごく自然に話しかけながら食べさせている。女の子は本能的にそういうことができるようになっているのかしらね?

Kも弟か妹がいたらしっかりするのかもしれないなー。

Kは事前に目標を立てていた。O一家の前で、ピアノの発表会の課題曲(パパとの連弾)と、幼稚園で習った『おかあさん』の歌を手話付きで披露すること。どちらもしっかりと(?)披露できた。それ以外では、Oパパのギターに合わせて踊り狂ったり。

今回遊びに来てもらった最大の目的は、Kのお古の三輪車をもらってもらうことだった。昼食後、外に出て三輪車に乗せてみる。Kは三輪車を押す係。双子たちは(もちろん一人ずつしか乗れないが)とっても楽しそう。良かった。

そのうちに、自分でも乗ってみたくなったのか、三輪車に乗ると言い出したK。双子に「こんなに乗れるんだよ」というところを見せつけるように張り切って漕ぎだした。
しばらくして、近所の家の前に顔見知りの子供がいるのを見て、急に「もういい」と三輪車を降りて歩きだした。どうやら、三輪車に乗っているのを見られるのが恥ずかしかったらしい。子供なりのプライド?

1歳の男の子の赤ちゃんが二人。もっとしっちゃかめっちゃかかと思ったけど、泣くこともほとんどなく、とってもおりこうさんの素晴らしい子たちでありました。Oママちゃんによると、「猫をかぶっている」らしいけど。
それと、よちよち歩きの赤ちゃんてもっと大きくなってるのかなと思ってた。Kにあんまり期待させてはいけないと思い、「もうそんなに赤ちゃんじゃないかもしれないよ」と言っておいたが、なんの、まだまだとっても赤ちゃんだった。赤ちゃんぽい体つきに赤ちゃんぽい顔つき、赤ちゃんぽいしぐさに赤ちゃんぽい匂い! くんくん。あー、いい匂いだった!! ごちそうさま。

ちょうどよちよち歩きを始めたばかり、抱っこしても、この時期ってこんなに軽かったかなー? という感じ。赤ちゃん的に一番オイシイ時期ですな。

夜8時過ぎ、O一家は帰っていった。「どっちか一人置いていってよー」と言っていたK。元気に「バイバーイ!」とお見送りをしていたが、おうちに入ると急に顔をくしゃくしゃにして大泣き。

「可愛すぎてお別れしたくなかったー」

Kにもそんな気持ちがあったのか、もうそんなふうに感じるようになったのかと思うと娘の成長ぶりにホロリと来たのであった。

寝る前、
「赤ちゃん生んで欲しい?」と訊くと、「うん」と頷くK。
「じゃあお手伝いしてくれる?」と言うと、「うん」と答える。
そして、「うーん、うーん」ときばり始めた娘。

あのー、手伝って欲しいのは生むのじゃなくて、育てるのを、ですから!!
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by wumingzhi | 2011-06-06 22:41 | 生活

そっくりさん

昨日美容院に行った。

何年も通っているところだが、ずっと担当してもらっていた人が独立して店を離れた。そして新しいお店の案内もまだもらってないので、相変わらず今までのところに行っている。担当者の指名はしない。

昨日担当してくれた男の子。鏡に映る姿をふと見ると、石川遼くんに似ている。似ているというか、ソックリである。

「遼くんに似てるよね?」
と言うと、「よく言われます」と言っていた。

美容師の彼は髪が遼くんより短く、あごひげを生やしているが、ひげを剃ってサンバイザーを被ればもう瓜二つだろう。

私は今まで、遼くんの魅力がよくわからないでいた。女性に人気があるのはなぜだろうと不思議だった。私はゴルフにまったく興味がないこともあるかもしれない。私の好きなタイプでもない。

しかし昨日、遼くん似の美容師さんと接していて、思った。

もし実際に遼くんと接するような機会があれば、きっととても魅力的な青年だと感じることだろう。おそらくファンになってしまうに違いない。

よく似た人と接しただけでそう感じたのだから、本物はきっとものすごく魅力的な人なのに違いない。

というなんだかつじつまの合うような合わないような経験を、したのであった。
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by wumingzhi | 2011-06-04 20:38 | 生活

扁桃腺炎でダウン

土曜日に講習があって、翌朝4時半に起きてヨガの練習をした。目が覚めたときからちょっとノド痛いな…と思ったけど、あまり気にすることもなくすごしていたが、かなり寒気がしてきた。

お昼にうなぎを食べに行って、このときは味が少しわからなくなりかけてはいたものの食欲はまだあった。

帰ってから完全ダウン。寝込んでしまいました。

前日、夫に娘を完全に託していたので、日曜日は私が娘を見ようと思っていたのに。

39度近く熱が出て、ノドが痛くて水も飲めない。自分の唾液さえ飲み込めない。扁桃腺炎、今年の1月にもかかった。それ以前はなったことがなかったので、持病になってしまったのだろうか。

昨日やっと病院に行き、今日は熱が完全に下がった。まだ少し頭がふらふらするけれど、何でも飲んだり食べたりできるようになってありがたい。しゃべれるようにもなったし。

声が枯れたりとかはないけれど、とにかくノドを動かすと痛むので、しゃべれなかったのだ。
体重は1キロくらい減ったが、全然痩せたようには見えない。なぜか顔がぱんぱんに腫れてむくんでしまったからだ。体もかゆく、アトピーのような症状がある。熱と一緒に、体の中の悪いところがいっぺんに出たのかも。この際、何でも出してしまえ! デトックス、デトックス!
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by wumingzhi | 2011-06-01 12:44 | 生活

バレエストレッチ二回目

今日はバレエストレッチクラス二回目。

「ストレッチ」とはいえ、本人はすっかりバレリーナ気分?
封印するはずのレオタードも着てみたりして。

二十代の終わり頃通っていたバレエ教室の先生の影響が尾を引いていて、みっともないカラダをさらしたら叱られるんじゃないかと怯えていたけれど、レオタードを着て行ったらT先生は喜んでくださった。「キレイな足。トゥシーズ目指そう!」と励ましてくれた。

決して「キレイな脚」ではございません。「足」であります。足首から下の部分。

セールストークかもしれないけど、それにしたって、足/脚を褒められたことなんて生まれてから皆無な私には衝撃的に嬉しかったでござーる。

この教室は小学3年生からポアント(トゥシーズ)を履けることになっている。娘はあと3年。娘とどっちが先にポアント履けるか、私もちょっとがんばってみようかな。

「キレイな足」と言われたといっても、客観的に見て私の足はまったくカッコいい形ではない。幅が広く甲が高く、田舎っぽい。足の親指から第四指までがほぼ同じ長さで、故宮博物館の翠玉白菜に似ていると言えば言える。

トゥ(つま先)で立とうと思うと、足先・足首だけでなく、太もも・お尻・背中・から首筋、頭のてっぺんまでの筋肉を総動員させなければいけない。下垂する一方の年齢にさしかかって、バレエトレーニングはすごく良いのじゃないかという気がしてきた。

シルヴィ・ギエムのDVDを引っ張り出してきて見返したりしている今日この頃。
それにしても、今から15~16年前のまさにギエムの最盛期に生のステージを何度も観て、ちょこっと挨拶までできたという経験は一生の財産だったのだなあと、今になって思う。
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by wumingzhi | 2011-05-26 00:42 | 生活

反省日記

昨日は夫の不在をいいことに、ほとんど料理しなかった。今朝は娘にはスライスチーズをのせて焼いたトースト、自分はコーヒーのみ。昼はピアノをがんばったごほうびにミスド。私はドーナッツはあんまり好きじゃないので長いもとオクラと納豆に生卵を入れて食べる。オクラも火を通さないので調理せず。

反省というわけでもないが、晩御飯は夫も帰っていることだし、野菜のキッシュを作った。娘は喜んで結構食べてくれた。やっぱり多少工夫したら喜んでくれるもんだなあ。でもキッシュ、手が込んでいそうで案外簡単料理なんだけど。

夫がいないと料理もしないし掃除もしないし酒量も増える。私、もし独身とかシングルマザーだったら絶対、人間としてだめになりそうだ。一人でもちゃんとできる人なら問題ないけれど、とことん自堕落な人間である私には、そばにいて見張ってくれる人が必要だ。
Someone to watch over me.
って違うか。
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by wumingzhi | 2011-05-22 19:20 | 生活