日々のこと


by wumingzhi
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カテゴリ:旅日記( 14 )

ホタルと熊野古道

土曜日。私は朝6時前に目覚めて、8時半からのヨガのクラスに参加。ひっそりと起きて出かけるつもりが、娘も起きてしまう。

ヨガから戻り、蛍を見に泊まりがけで出かけた。
去年泊まったのと同じ、コテージのある宿泊施設である。
コテージは3軒あり、一軒は一階建て、2軒が二階建て。今回は2階建てのコテージだった。近頃、2階建てのおうちに住みたいと言い出したKは大喜び。

1時間ほどで・・・
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by wumingzhi | 2011-06-15 20:34 | 旅日記

ホタル・ツアー

土曜日、大内山にホタルを見に行ってきた。

宿泊は、3月に初めて訪れた森の中のコテージ。
随分前から予約してあったので、例年になく5月に肌寒い日が続いた今年はホタルが見られるか心配だった。キャンセルしようかなとも直前まで思ったり。実はホタル以外にも気がかりなことが今回の旅にはありまして。

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by wumingzhi | 2010-06-07 12:50 | 旅日記
この日の宿は大内山グリーンパーク森の家の中のコテージ。10畳と6畳の和室、キッチン、トイレ、シャワーが付いている。10畳のリビングは吹き抜けで、落ち着けるたたずまいに娘も満足そう。

温泉に入ってから夕食。夕食は会席料理。きじ鍋やカツオのおつくりなど、ご馳走の数々。夫は食べられないものばかり。私は夫の分のきじ鍋もいただく。

おなかがいっぱいになったところで、一人でもう一度温泉に入る。

翌朝は5時過ぎに起きて、6時前に一人コテージを出てジョギング。森の中を出て人里を走り回り、また森に戻ってきて今度は少し未舗装の石ころの山道を走ってみる。こういうのがトレイルランというのかな? と思いながら。

せせらぎだけを聞きながら薄暗い山道を走っていると、黒っぽい服装をした小さな人が数人、前を歩いている。と思うとその「小さな人たち」はあっという間に山の斜面を駆け上って見えなくなってしまった。
小さな人と思ったのは、野生の鹿だったようだ。野生のキツネなら見たことあるけど鹿は初めて。早起きして得したというか、ジョギングしていなければ出会えなかっただろう。

70分走って帰って温泉に浸かり朝食。

チェックアウト後は近くの大内山動物園へ。途中の看板に「オープン」とあり、という文字を気にしつつ行って見ると、確かにまだ施設が全部完成していなかった。素朴でなかなか感じの良い動物園ではあったが、1時間ほどで出て帰路に着く。

熊野古道のツヅラト峠を登るのを楽しみにしていたが(ウォーキング愛好家の私)、娘のやる気のなさ体調を考慮し、ツヅラト峠は断念して帰宅することに。

行きしなに寄った道の駅マンボウで気になっていたイカめしコロッケを食べた。おいしかった。

午後1時半頃帰宅。

串本の海中公園を娘に見せてやれず残念だった。体調もいまいちであまり楽しそうではなかった。でも自分の子供の頃のことを思い出すと、やはり観光には興味がなかった。それより旅館でのゲームのほうが楽しかったりした。

来月は琵琶湖一周を予定しているのだが、娘は大丈夫だろうか。もっと子供を楽しませるような工夫が必要なのかな。キャンプとか。キャンプは私たち親が嫌いなのだ。
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by wumingzhi | 2010-03-23 14:26 | 旅日記

串本~大内山

娘が夜中に何度も咳き込んで、そのたびにこちらの目が覚めてしまう。娘はと見ると、眠っている。

すっかり寝不足で、もうジョギングなんていいや・・・と思いかけたがやっぱり思い直して着替えてランニングシューズを履いて出かける。夫も娘を連れて散歩に出るというので一緒にホテルを出る。私は橋杭岩まで行って戻るつもり。

日の出には少し遅れたが、早朝ランはやはり気持ちがいい。こういうのを観光ランというのかな。

40分ほど走り、温泉に浸かってから朝食。朝食もバイキングだが、気持ちとしては控え目に。

チェックアウトして水族館に向かう。雨の予報ははずれてまあまあいい天気になったが、強風。やはり海中公園には行けなかった。水族館だけ見る。この水族館の裏手にとても綺麗な海辺の散歩道があって、初めて来た時歩いたが、前回来たときは通行止めになっていた。今回もやはり通行できなくなっていた。もうここは通れないことになっているようだ。もったいないなあ。すごく素敵だったのに。

樫野埼灯台及びトルコ記念館周辺へと観光に向かう。娘にはアイスクリームを食べに行くからね、と丸め込む。トルコ人のお兄さんがやっているトルコ土産屋さんでトルコアイスを売っているのである。

駐車場に車を停めるともう娘、「ここアイスクリーム屋さん?」
駐車場からしばらく歩かねばならない。娘、まるでやる気なし。夫に抱っこされ、お土産屋さんへ。伸びるアイスのパフォーマンスを見てアイスを食べ娘、満足そう。前回、前々回はトルコ人のお兄さん一人でやっていたけれど、今回は若い日本人女性も居た。結婚したのかな? 

ちょうどお昼時でおなかがすいていたが、この周辺には食べ物屋さんはない。駐車場のそばに喫茶店、キンカンソフトクリームを売っているお店でクジラ肉フライ入りピタパンなどを売るには売っていたが、あまり心そそられない・・・。

空腹をこらえて道の駅紀宝町ウミガメ公園で昼食。ここにはウミガメプールがあったが、昨日串本の水族館でもっとたくさんのウミガメを見てエサもやったので特に感慨はなし。

2日目の宿泊先、大内山グリーンパーク森の家へと向かう。

続く
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by wumingzhi | 2010-03-23 12:28 | 旅日記

尾鷲~串本

三連休に和歌山の串本、大内山に行ってきた。

串本はもう今回で3回目。前回は2年前、娘も連れて行った。串本の水族館の海中公園が強風のため入れなかったので今回はそのリベンジと思っていた。

しかし海中公園に行く予定の連休中日の21日は雨の予報。ちょっぴりイヤーな予感を胸に旅たつ私たち家族であった。

朝8時半に出発。10時に道の駅紀伊長島マンボウ到着。ここには海鮮散らし寿司とかイカめしコロッケとか、おいしそうなものがたくさん売っていたけれど、お昼にはまだ早いので買うのをガマンした。黒糖パンを買ってつまみ食いした。

12時に鬼ヶ城。千畳敷の眺めが素晴らしかった。実は先週から風邪が治りきらず体調があまり良くなかった娘、初めは歩きたがらなかったが、千畳敷に着くと喜んでウロウロしだした。

はじめ鬼ヶ城で昼食をと考えていたが、食堂の様子やメニューがなんとなく心そそられなかったのと娘が食べたくないというので、よそで食べることにした。

とは言え、特にあてがあるわけでも何が食べたいというわけでもない。回転寿司のチェーン店『寿司和歌丸』を見つけて入る。お昼時だからかとても込んでいた。しばらく待って1時半頃ようやく昼食にありつく。おいしかったが、大量に食べすぎた。私の前に累々と空の皿が積み重なっていく。恥ずかしいので夫にも空の皿を分けてあげる。夫は便通があまり良くないといってちょっとしか食べない。娘はほとんど遊び食べ。

動けないほど寿司を食べて(私だけ)、太地町立くじらの博物館を目指す。ここではイルカやクジラのショーがあり、2年前連れてきたとき娘がとても喜んで見ていた。規模が小さく、お客さんもそう多くないので落ち着いて見られるところが良い。

道が混んでいてショーの時間に間に合わないのでは、と焦ったが3時に入館。イルカとシャチのショーを見ることができた。

橋杭岩をちょっとぶらついて、ホテルにチェックイン。温泉に入ってサッパリしてからバイキングの夕食。

しかし、昼を食べ過ぎて食欲が湧かなーい!! お酒を飲みながら、おつくりをつまむ。

寝る前にもう一度温泉。今度は一人でゆっくり入れたのでサウナにも入る。

食べすぎを反省。この日はヒマがなくてジョギングもしていない。翌日は節食&ジョギングを心に誓うのであった。

続く
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by wumingzhi | 2010-03-23 11:45 | 旅日記
昨日から旅行に行って今日帰ってきた。

うちの3人と私の両親と祖母、夫の父と姉の総勢7人(プラスチビ)。

べつに正月旅行はしたくなかったのに私の母に「正月から主婦が家に居たら疲れる、旅行しろ旅行しろ」とさんざんやいやい言われて仕方なく「ここなら」と思った宿をネットで予約したつもりができていなくて、しょうがないので(もう旅行するとみんなに言ってしまったので)急遽別の旅先を押さえたのである。

しかも我が家と義父・義姉と私の両親のつもりだったのに、母がどうしても祖母を連れて行きたいと言い出して後から加えたりして、それでますますイライラが増加。祖母のことを嫌いなわけではなく、ただなにしろ97歳だから、そんな高齢者を連れて行くと観光もままならないしややこしいから連れて行きたくなかったのだ。脚が弱いし、トイレばっかり行きたがるし。
ただでさえ赤ん坊で精一杯なのに。

自分で行きたいと思うならともかく、人から旅行しろと言われてするのなんてまっぴらごめんなのである。だから前日や当日朝はとてもブルーでイライラしていた。母に会うとますますイラつくのも予想できたし。

でも気を取り直して、どうせ出かけるなら楽しむようにしようと思った。

家から1時間くらいの近場にしたが、高速の途中で事故があって行きは2時間ほどかかった。

山間の温泉地なので雪が残っていた。今シーズン初めて雪を見た。

部屋は三部屋取った。
4時頃着いて夕食の6時まで各部屋でくつろいだり温泉に入ったり。

Kを連れて一度大浴場を覗いてみたが、脱衣場がごちゃごちゃしていてベビーベッドもなく、とてもKと一緒に入浴できるような雰囲気ではなかったのでパス。
夫が大浴場から戻ってからKを預けて一人で少し離れたところにある露天風呂に行ってみた。
ここの露天風呂が素晴らしかった。まだできたばかりで新しく、周りは山で途中の通路には少し雪が残り、雰囲気ばつぐん。
始めは誰もいなくて私一人で入っていた。途中から親子が来たけれど。
何しろ露天だし山の中だから行きは寒かったが、帰りはあったまったので平気。
新しいので脱衣場にKを寝転がらせて着替えさせられるので、食後に連れてこようと思った。

夕食は部屋食ではなくレストランなので、赤ん坊もいることだから不安だったが大丈夫だった。抱っこされて料理を少し分けてもらって食べたりして機嫌よくしていた。

食後、Kを連れて母と一緒に露天風呂。
しかしKはお湯の中で泣きそうになり、あんまり楽しそうではなかった。もう眠いのかなと思ったら、温泉から上って着替えさせているとまた元気が戻ってきたので、露天風呂の雰囲気がいやだったのに違いない。

お風呂の次は8時からカラオケバーを借り切ってカラオケタイム。うちの両親だけなので、観客がいないと気の毒かと思ってKを連れて私も参加。
K初カラオケ。天井の回る虹色ライトを見上げておとなしくしていたが、30分ほどたった頃、私が歌っている間に父に抱っこされたまま眠ってしまった。そのまま30分くらい父の腕の中で熟睡。
私もひさしぶり(出産後初めて)のカラオケ、意外に楽しかった。ちょうどKも目を覚ましたので私は1時間で引き上げたけれど、両親は30分延長していたらしい・・・。

夫は部屋でもう眠っているかなと思っていたが、起きて待っていてくれた。Kを寝かしつけてから二人で数独を一問解いて寝た。

眠っていると携帯が鳴って飛び起きる。母から。
「温泉行こう」
「今、何時?」
と言うと、
「5時半」
って。私が朝5時半に起きて温泉に行くとでも?
時間を1時間間違えていたのか? わけがわからない。
そのくせ私が7時に起きて朝食に誘うと寝ていて、
「あんたが温泉に誘ってくれるのを待ってたら寝てしまった」と言って朝食の前に温泉に行き、朝食の場に現れるのは時間ぎりぎりだし。

他にもいろいろあってイラつくのでいちいち書かないが、母はワケがわからない。

チェックアウト後、長島のなばなの里に行く。
始め、駐車場があまりにもガラ空きだったので休みかと思って心配したが、やっていた。

屋外の花はパンジーくらいしかなかったが、温室のベゴニアは相変わらず素晴らしかった。
園内のイタリアンレストランで食事。食事が済む頃には結構人も増えてきた。

3時、帰宅。両親、祖母ともに。
ここでも、祖母のパンツを汚れたまま持って帰りたくないから洗えと言われちょっとイラつく。時間があれば構わないけれど、乾燥まで終える時間がなかったので。でも一応洗って、脱水の途中で終了させて渡す。
夕食はうな丼を買ってくるので帰りの電車の中で食べたら、と提案するが、「おなかがすいていないのでもっとライトなもの。駅の近くでそばが食べたい」と言われる(母に)。駅の近くにしゃれた蕎麦屋なんてないのでうなぎと言っているのに・・・。「軽い」でなく「ライト」とかっていう言い方もなんか余計にムカつくんざんす。
今回じゃないけど、母を車に乗せて駐車場から出るとき駐車料金を見て高いと思ったらしく、「エクスペンスィブ!」とか言っててこれもムカついた。もちろん駐車料金を出してもらっているわけではない。

夫が駅まで送って行って戻ってきた。蕎麦屋があったかどうか不明だが。

こうして文句ばかり書いているが、結構楽しかったような気もする。
祖母もKをあやして楽しそうで、Kも不思議と祖母に抱っこされておとなしくしていたし・・・やっぱり祖母と旅行できてよかったかな。
そしてKはどこに連れて行っても大騒ぎすることなく機嫌よくしているし、夜もよく寝て起きないのでらくちんなのであった。
イラつくと言っても実母だし、なんだかんだいっても結構仲の良い親子なのである実は。本当に仲悪かったら、こうやって日記に書くことはないだろう。

明日は3人水入らずで何して遊ぼうかなー?
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by wumingzhi | 2007-01-03 18:10 | 旅日記

夫の誕生日プチ旅行 2

10日(日)

翌日は打って変わって晴天になった。動物園に行く予定だったので好都合。
以前、二人で行ったことがあるけれど、そのときは駐車場確保に結構苦労した。だから今回は9時の開園前に行こうと言っていたが、目が覚めたのは7時半。そこから朝ごはんを食べて、授乳もせにゃならんし・・・やっぱりそんなの無理なのでした。

朝食は私が前日・・・
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by wumingzhi | 2006-12-11 12:29 | 旅日記

夫の誕生日プチ旅行 1

9日(土)から10日(日)にかけて、名古屋に小旅行してきた。
夫の誕生日が近いのでそのお祝いのためにと私が計画した。
最初は旅行までするつもりはなかったのだけれど…詳細はまた順次。

9日(土)
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by wumingzhi | 2006-12-11 12:20 | 旅日記

鳥羽・伊勢一泊旅行

年明けの3,4日、夫及び私の両親とで鳥羽・伊勢に一泊旅行に行ってきた。夫の父も同行するはずが、元日に体調を崩して行けなくなった。下痢が止まらないというので私のおせち料理が当たったのか?と心配したが、風邪だったようだ。

午前11時頃車で自宅を出て、鳥羽駅で両親と落ち合う。
近くの鳥羽国際ホテルのレストランでランチ。私はここのタイ国風カレーがまた食べたくて楽しみにしていたのでもちろんカレー。夫及び両親は新春特別ランチの牡蠣づくしのコースを食べていた。この牡蠣のコース、たぶん今だけだと思うけれど、5000円弱のお値段だがなかなか良い内容で、リーズナブルと言えるでしょう。おすすめだ。

食後、母のリクエストで明和町の斎宮歴史博物館へ。
辺鄙なところにあり訪問者は少なかったが、新しくて綺麗な施設だった。12分ほどの斎宮の歴史再現フィルムを見る。わずか8歳で都を離れて伊勢の地へ・・・。寂しかっただろうな。

鳥羽に戻り、宿にチェックイン。
今回の旅を思いついたのが年の瀬も押し迫った時期だったため、どこも宿が空いておらず、やっと取れた旅館だった。ゆえにまあまあ。
でも温泉はなかなか良かった。泉質が良くてお肌がつるつるになったぞ。

温泉に入り、両親と共に部屋で夕食。食後、カラオケバーに繰り出す。私はあんまり歌う気分ではなくて歌わなかった。夫は『涙そうそう』を歌った。あとは両親が裕次郎やプレスリーなどを小一時間ばかり。

部屋に戻る。
夫は枕もとに地図を開いて明日のイメージトレーニング。
私は疲れを感じるがせっかくだから母の相手をしてあげたほうがいいかな、と両親の部屋に行くが、父がもう電気を消して寝ていたので、これ幸いと部屋に戻って私も休む。

翌朝は朝食が8時半。食事前にもう一度温泉に入る。
朝はあまり食べないでおこうと思っていたが、ついついごはんをお代わりしてしまう。

10時前にチェックアウトし、二見浦へ。
天気は悪くなかったが風が強くてとても寒かった。
縄の輪で体の悪いところを撫でて納めるというのをやってみた。私は特に不調はないので(体重以外は)夫の鼻炎が治るようにと鼻をこすって納めた。
すると本当に、このところずっと毎日くしゃみと鼻水の発作が出ていたのに、二見浦の神社をお参りしてから鼻炎の調子がいいのだ。霊験あらたか。

二見浦の前のおみやげ屋をやっている駐車場に車を停めたら駐車料金1000円か買い物1500円以上だったので、おみやげを買った。あまり欲しいものはなかったけれど、小さなかえるの置物があったのでそれを買った。以前夫が社員旅行のおみやげに高山で買ってきたくれたものと同じで、ただかえるの数が違う。夫のおみやげはかえるが2匹。3匹のがほしいなと思っていたところ、それがあったのでそれを購入。他に地ビールなどで1500円突破。

二見浦を後にして伊勢神宮へ。
川縁の駐車場に停めておはらい通りを通って内宮へ。途中赤福本店で赤福とお茶をいただく。

赤福の店でトイレを借りたのに、内宮に着く頃には早くもまた尿意を感じる。しかし混んでいるし、どうせちょろっとしか出ないのでがまんして先にお参りを済ます。

お参り後、トイレに行き、それから内宮内にある子安神社という小さな神社で安産祈願。

駐車場の近くの「とうふや」という店でお昼を食べる。私はあなご丼セット。朝もごはんをお代わりしたし、昼もしっかり食べたので体重が増えてしまった・・・。

昼食後、母の希望で天岩戸を見に行く。これは神宮から車で20分くらいの山の中にある。洞穴があって、そこが天岩戸として祭られているらしい。名水百選に入っている水が湧き出ているのだとか。

行ってみた。ものすごく人気がなくて、寂しい場所であった。先客が1組、地元の人らしく容器に水を詰めて持って帰る夫婦と行き違う。

確かに女の人だったら籠もって身を隠すことができる程度の小さな洞穴があった。
もうちょっと大々的に宣伝すれば結構いい観光名所になるかもしれないが、まったくその気はないようだ。でもそこがいいのかもしれない。名水を飲んで帰った。

ここでもまた尿意を感じる。トイレはあったが怖いトイレだったので、(他に人もいなかったので)夫にそばに居てもらってドアを開けたまま用を足す。

トイレといえば事後処理問題だが、コートなどをごろごろ着込んでいるせいで、とうとう和式では前からも後ろからもできなくなってしまった。なので立ったまま済ませた(用足し自体はまだしゃがんでできます)。

両親を特急の停まる宇治山田駅まで送る。伊勢神宮の外宮の最寄駅である。外宮にはお参りしなかったが、このときちょうど白バイとパトカーに護衛された黒い車とすれ違った。カーテンが引かれていて後部座席は見えなかったけれど、小泉サンが乗っていたのかなー。

駅に着いたとき、駅の裏側に警官が10人くらいぞろぞろと歩いていた。でも総理は行った後だったようで緊張した雰囲気はなかった。

駅のショッピングセンターでおみやげを買ったり、喫茶店でお茶をして時間を潰したり。少し早めに駐車場に荷物を取りに行く。駐車場付近にお寿司屋さんがあったので、両親はそこで駅弁代わりに握りを折りにしてもらい(私も一つもらった)、駅まで引き返して見送り。

1時間ちょっとで帰宅。
私は夕食にお寿司を食べたが、夫は歯が痛むので雑炊を作って食べた。

結構疲れたが、幸い旅行中体調が良く車酔いもしなかったので良かった。しかし頻尿がすごかった。
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by wumingzhi | 2006-01-06 23:22 | 旅日記

東京さ行ぐだ

29、30と東京に遊びに行ってきた。
29日土曜日の日中友好歌謡祭(@東京国際フォーラム)を見るためである。

名古屋で軽く讃岐うどんを食べて(残念ながら本場の讃岐とは似て非なるモノ)から、新幹線に乗り込む。
東京は曇ったり小雨がぱらついたりのあいにくの天気だった。

ホテルにチェックインしたのが午後2時前。
私はその後2時半から、知人に会う予定があった。

それはちょうど1年くらい前になるが、高校時代の友達の結婚式に参加したとき、友達のOL時代(東京)の元同僚という人と知り合った。披露宴のとき同じテーブルで年齢も同じということで親しくなり、水面下でメールのやり取りを続けていたのである。

東京に来る機会があればぜひ会いたいと言ってくださっていて、なかなかその機会はありそうになかったのが、今回こういうことで出かけることになり、しかもコンサート会場が彼女の家の近くらしい、ということもあって、こちらは勝手がわからないのでホテルのロビーまで来てもらうことにした。

チェックインしてみて、これは待ち合わせられるようなロビーではないなと思っていたら、ホテルの場所が見つからないという電話があったので外に出てみる。ほどなく彼女と落ち合えた。

夫も交えて3人で近くのスタバに入る。

洋服姿の彼女を初めて見た。結婚式のときは着物姿で、その後メールを送ってもらったときにご友人と一緒に撮ったという写真を見せてもらったが、そのときも和服姿であった。だから洋装+普段の髪型の彼女がまったく想像できなかった。ちなみに和服のときは名取裕子ばりの着物美人である。

初めて見る洋服姿も美しかった。すっきりとしたおしゃれで、さすが東京のセレブ・マダム。結婚式のとき喋っただけだが、きさくな人で、1時間ちょっと話しただけだがとても楽しかった。
やはり女性と会うとイロイロ刺激を受けます。なんか別世界、という感じだ。まぶしい~。

夫は20分くらい一緒にいたが、すぐに渋谷にCDを捜し求めに別行動。
私はホテルの部屋で小一時間ほど横になって休憩。
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by wumingzhi | 2005-10-31 09:20 | 旅日記