日々のこと


by wumingzhi
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カテゴリ:美容( 15 )

ネイリスト検定

ネイルスクールの先生にネイリスト検定を受けるよう勧められた。

子供が幼稚園の間に資格を取って、卒園と同時にネイリストデビュー!

なんてことを言われると、資格は持っていても邪魔にはならないしな…と心が動く。

しかしこの検定試験、実技試験があって、実技用のモデルを連れて行かないとダメなのだ。別に容姿端麗でなくても普通の人で構わないのだが。

園ママはみんな小さい子供がいるから私と一緒に名古屋の会場まで行けるような人はいない。

仮に私がこの試験に人生賭けていて、泣いて頼めば1人くらいモデルになってくれる人がいるかもしれないが、まあまだそこまでの気持ちじゃないし。

モデルは男女不問。彼氏をモデルにして合格した人もいるということだ。

では夫をネイルモデルに…?

絶対却下だ。三級はそれほど爪を長く伸ばす必要はないが、それでもしばらくは切らないでおいて欲しいが、夫はピアノを習っているから無理だ。

それに、受験に際して真っ赤なマニキュアを塗布しておかねばならない。そんなこと絶対聞き入れてもらえない。あり得ない。

4月の試験の申し込み締め切りはあと一週間。今回は見送ろう。
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by wumingzhi | 2010-02-20 08:02 | 美容

ネイルチップ

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昨日スクールで教わりながら作ったネイルチップ。

アートの練習は始めたばかりだけど、我ながら思ったよりいいデキ(自画自賛)。

これなら自分のネイルだけでなく、友達にもやってあげたら喜んでもらえるかな~?
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by wumingzhi | 2010-02-11 19:19 | 美容

バストアップ体操

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キューバの有名キャバレーでショーダンサーをしていたベリーダンスの先生に教わった、バストアップ体操。

腕を写真のように組みます。肘が直角になるように(な、なってないですね)。
手で軽く腕を握って、手を肘の方に(体の外側に)向けて軽く押しやります。

わずかな力でバストがキュッと引き上がり、真ん中にクッと寄るのを感じられるのではないでしょうか。

バストアップ体操としては手のひらを胸の前で押しやるのが有名だけど、これはそれ以上に効果大だと感じるので今回ご紹介してみました。私は思い出したときいつでもやっています。
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by wumingzhi | 2009-11-13 21:05 | 美容

新デザイン

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短くしたぶん、ポップなアートにしてみた。
自分のアイディアを目の前で形にしてもらえるのって楽しい。
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親指。このハートの出来がとても気に入った。

うおおお~! 短いとキーボードが打ちやすいぞ!!
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by wumingzhi | 2009-09-26 22:34 | 美容

伸びすぎ

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気に入ったデザインだし欠けたり剥げたりもしてないけど、いい加減長さが限界。
生爪剥がす前に短くしてきます。
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by wumingzhi | 2009-09-26 08:07 | 美容

夏ネイル

ジュリーコンサートにそなえて、こんなネイルにして行きました。
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パステルブルーのフレンチ、ベース部分は透明。根元にストーンを3つずつ飾ってもらった。

本当はベース部分もピンクにしてもらうつもりだったがうまく話が伝わっていなくて、気が付いたらクリアに・・・。
でもこれはこれで涼しげで良かったかな? 写真だとちょっと地味だね。
8月になったらハデハデのバカンスネイルに挑戦してみたい。

今回、初めてジェルネイルをしてみた。話には聞いていたけど、こんなに早く乾くなんて・・・。感動。終わってすぐ手袋(日焼け防止)をして帰れたもの。いやあすごいなジェルネイル。

そして実は、左手(下になっているほうの手)の中指の爪が深爪くらいまでぽっきりと折れてしまっていたのだけれど、ジェルで延長してもらって見た目も感触もまったくわからないようになった。いやあ便利な世の中になったものだ。
マニキュアをするとしばらく手が使えないので小さい子供の居る身としてはとても無理と思っていたが、時代は変わっていたのだね。ジェルネイルLOVE!になりました。

自分の手元って顔以上に頻繁に目に入る部分だから、指先がきれいだと気持ちもあがる。ピカピカ・ツヤツヤの爪を見ているとうっとりしちゃう。

ネイリストさんに爪の形をほめられた。これからは自分のチャームポイントのひとつとして大いに楽しんでいこう。
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by wumingzhi | 2009-06-27 22:28 | 美容

今月は女磨き月間!

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昨日はサロンでペディキュアしてもらいました。
ボルドーレッドのベースにホワイトのグラデーション、間にホログラムを飾ってもらった。
イモ虫のような私の足指もこころなしか喜んでおります。

夫には「なんで手とちゃうの?」と不思議がられたが・・・手のネイルの予約も入れてますとも。まだ先だけど。

女磨きに精を出し始めたのは、ベリーダンスが関係しとります。

今年から習い始めたベリーダンスだけど、娘の幼稚園が始まったのに合わせて平日にレッスンが受けられるよう、クラスを変わったのだ。
そしたら、そのクラスの生徒さんたちがケバい きらびやかなこと。
私より年上の人たちもいっぱいいるんだけど、そんなの関係なくおなか出してるし。ヨガ用パンツと普通のTシャツでやっている私は地味すぎて浮いてしまう。ビーチで正装してるみたいに、とにかくそぐわない。

最初はすごく居心地が悪くて前のクラスに戻ることも考えたけど、新しいクラスの先生が素晴らしくって! 惚れました。この人もキューバ人なんだけど、女性として実にチャーミングでキュートで、教え方も素晴らしいし、もうどこまでもついていきます、てな気持ちになってしまって。だから今のクラスは続けたい。

となると自分が変わるしかない。

ダイエットは始めたけどまだおなかを出したベリーダンス衣装を着る自信はないので、それ以外の部分から磨いていくことに。
前からやってみたかったまつ毛エクステンションをして、ついでに眉も整えてもらった。
昨日はペディキュア、今日はヨガの後、美容院で髪のカラーリングの予定。

地味でデブな自分がみじめで恥ずかしくて初めはレッスンも苦痛だったし、ケバいおばさま きらびやかなお姉さまたちに反発する気持ちもあったけれど、外見を磨こうと思い始めると、少しずつ自信もついてきて、クラスでもそれほど居心地悪くなくなってきた。外見っていうのはあなどれないもんだ。

ベリー以外に、今月下旬にはJさんのコンサートという楽しいイベントも控えているので、ダイエット+女磨きは一石二鳥。

そんなことよりダンスの練習しろですって? オホホホホ。
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by wumingzhi | 2009-06-13 05:40 | 美容

最新版・夫の角栓情報

今日はミニミニ・オフ会だからか(いや、たまたまだとは思うが)、今朝また夫が角栓パックをしていた。
洗面所から「わぁ…」という小さな叫び声が聞こえてきた。ほどなく、もう一度叫び声。
「取れた?」と見に行くと、
「すごく取れた」と夫。
「でも、また出てきてる」

はがしたパックを見ると、今までで最も取れている。というか、角栓のひとつぶひとつぶが成長して大きくなっている。これまではゴマ粒大だったものが、いまや米粒大に迫ろうかという勢い。こんなでかい角栓が取れたら、皮膚に穴が開いているのでではないか。

しかし、鼻の皮膚に穴は開いていない。でも、新たな角栓が顔を出している。
最初の叫びは取れた角栓を見たときのもので、2度目はすぐさま次世代角栓が顔を出しているのを見つけたときの衝撃の叫びだったようだ。

取れば取るほど生産されるというウワサは本当だったのか。懲りずに取り続けるか、断念するか、夫よさあどうする。
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by wumingzhi | 2005-06-25 22:17 | 美容

続・夫の角栓情報

↑ そんな情報を求めている人はいないだろうが・・・。

ゆうべ、そろそろ寝床に入ろうとしていたときのことだ。12時5分ほど前のこと。

夫に、
「あの角栓パックどこにあるの?」と訊かれた。
「オルビスのやつ? 今からやるの?」
「うん」
オルビスの角栓パックを今から始めると、塗って乾くまで10分以上かかるかなと思い、
「ビ●レのほうにしたら?」
とそちらを勧めた。あれだとパックを貼ってから寝床に入っても構わないし。オルビスでも寝床に入っても構わないが、ビ●レのほうが何かと手軽なのだ。お肌には良くなさそうだが。

夫は私の教えた場所からさっさとビ●レの毛穴すっきりパックを取って洗面所に持って行き、自分で封を開けて自分で鼻を塗らして自分で貼り付けていた。

ううむ。おぬし、成長したではないか。こないだは私が開封してフィルムを剥がして鼻に貼ってあげたのに。

夫ときたら2~3分ですぐ剥がしてしまった。そんなので取れるのかと思ったが、やはり取れていた。こないだほどではなかったが(やっぱり時間が短かったと思う)、はっきりと、ゴマツブのような角栓が、パックの上ににょきにょきと!

私がウットリ眺めていたら、夫はさも嫌そうにパックを丸めて捨てていた。

それにしても、夫には謝罪したい。私が角栓というものの存在を教えさえしなければ、夫は今でもそんなものが自分の体内から出現してくることにも気付かず、朝の貴重な時間を鏡の前で費やすこともなく、鼻の頭の白いツブツブも目に入らずに済んでいたはずだのに。

しかしこの美容カテゴリ、いつの間に夫が主役になってしまったのか。
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by wumingzhi | 2005-05-27 15:49 | 美容

夫と角栓

夫がついに目覚めた。

鼻の角栓に、である。

以前、夫の鼻の頭に白い皮脂がプツプツと浮いているのが見えたので、「取らせて!取らせて!」と頼んだ。ピンセットを使って取ろうとするのだが、夫は痛がるし、うまく取れない。
それでも無理やり押さえつけて、なんとかひとつ取った。

ピンセットの先の、白い小さなゴマツブのような皮脂を見せると夫は驚いていた。自分の顔からそんなものが出てくるということが信じられなかったようである。
私は、彼が今まで鼻の角栓の存在を知らなかったということのほうが驚きだが、美容方面にはまったく疎い夫である。

それでも自分の角栓をいじられるのはイヤなようで、もっと取らせてくれと頼んでも拒まれた。

そんな夫にだんだん変化が見られるようになってきた。
朝や夜、洗顔後や入浴後に鏡の前でコッソリ私のピンセットを使って自分の鼻の角栓をときどき取っているようなのである。
たまに、夫の口から「角栓」という言葉が聞かれることもある。たぶん角栓という語は古くからある日本語ではなくて、誰かが考え出した美容用語だと思う。そんな美容用語が夫にまで広まったかと思うと、私としては妙な気持ちがする。おじいちゃんが「ネット」とか「メール」とか言っているのを孫が驚きと微笑ましさでもって見守るような感じに似ていなくもない。

こないだのゴールデンウィークの後半、私の実家に滞在したときのこと。
鏡台の引き出しから、使いさしのビ●レの毛穴すっきりパックが出てきた。
これは、鼻を水で濡らしてフィルム状のシートを貼り、乾いたらはがす。するとシート面に鼻の角栓がくっついて取れてくる、というもの。
しかし、私はあまり取れなかったし、だいいち剥がすとき痛くて鼻の皮が破れそうで、これは自分には合わないと判断して、1回くらい使っただけで放置してあったものだ。
実際、使い続けても角栓はどんどん生産されるし、毛穴は開くし、皮膚にも良くない、という話も聞く。
でもまあ、夫は男だから肌も多少丈夫だろうし、1回使うくらい構わないかと思って、使ってみるよう勧めてみた。
少し抵抗する夫。パックなんて生まれてこの方やったこともないのだ。

しかたなく、私が手を濡らしてきて鼻に水をつけ、パックをさせてみる。

しばらくしてはがすと、角栓がシートについてきた。男はやっぱり結構取れるものだな、と感心した。とりあえず残りのパックを持って帰ってきた。

数日後の夜。
寝る前、夫の口から、
「角栓パックがしたい」
という言葉が出た。
私はあたかも祖父の口から、「ネットしたいから接続教えて」と頼まれたかのような驚きと感激を覚えた。

前回やったときは適当にやったので、今度はしっかりやってみることにした。
「まず鼻をしっかり濡らしておいで」
というと、夫は洗面所に素早く駆けて行き、戻ってくると子犬みたいにしっとり濡れた鼻面を私に差し出した。

濡れた鼻にシートを貼って待つことしばし。

剥がした。取れた取れた。ゴッソリ取れた。
こんなに、コマーシャルみたいにきれいに取れることってあるんだ、と私は感動しましたがな。
角栓がシートの上にピッピッピッと粒立って、炊飯器のCMで「ごはんが立ってる!」というのがあったが、まさに「角栓が立ってる!」と叫びたくなるほどだ。
その角栓シートは捨てるのにしのびなくて、まだ取ってある。

それでも夫はまだ満足できない様子。「まだ角栓が残ってる」と自分の鼻を観察してはつぶやいている。

お肌が破れてはいけないので、昨日はクレンジングミルクを使用して小鼻をマッサージしてあげた。
目指せ、毛穴美人(美男)。
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by wumingzhi | 2005-05-12 08:33 | 美容